初めて頒布した話

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おはようございます。
今朝は、なんだか体が重くダルかった。 朝起きるのも辛く、朝起会にも行きたくないなーと思いながら会場へ。そんな気分の乗らない話を演壇ですると、ある方から「湿度のせいもあるのよ」と一言。

この一言でだいぶ元気になりました。 朝から体調が悪いと、何かしたかな? と思っていましたが、湿度が原因だと思うとスッキリ。単純です(笑
そう、今日は東京の湿度はすごく高いです。 こういう一つ一つが勉強になります。ありがとうございました。
さて、遅くなりましたが今日は初めて頒布したお話を書きます。ちょうど一週間前、私ははじめて頒布をしました。頒布って何? という方にちょっと説明を。

デジタル大辞泉の解説
はん‐ぷ【頒布】

[名](スル)品物や資料などを、広く配ること。「希望者に無料で―する」「銘酒の―会」

 

意味としては広く配ること。
これが朝起き会の場合は、倫風(会が毎月発行している冊子)を戸別訪問することを意味します。 この頒布をする時に、冊子を購入いただいた場合は「有償」、無料でお渡した場合は「無償」と呼んでいます。

 

ご婦人の皆様は、いつもこの頒布をされており、それが普及活動の基本になっています。私は小さい頃に母がこの頒布をしているところに着いて行った記憶があり、なんとなくイメージはあったものの、やったことがありませんでした。

 

実は、「このご時世に戸別訪問なんて。。。」 と思っていました。ネットを見るとこの頒布のことがきっかけで、「朝起き会が来た!」とか、「どうやったら勧誘を断ったらいいか」などと、ネットに色んなことが書いてあります。 確かにいきなり戸別訪問されたら、何なの? 宗教なの? とか、考えますよね。 よくわかります。
そんなこともわかるけれども、一度やらないとこればかりは分かりません。 論より実践。何よりも現場に答えがあるので、先輩のご婦人について行かせてもらいました。

 

恵比寿駅に集合し、先輩のご婦人3名と私の計4名。 恵比寿から目黒方面へ歩きました。当日は雨、傘をさして歩きます。 歩きながら気づいたのは、ご婦人の皆さんがずっと喋っていらっしゃいます(笑  よく話が続くなーと思いながら、聞いてると、「あら。ここのお花キレイね!」とか、「ここの自動車学校は有名よ。山口百恵さんが行ってたんだから。 でも、あなた、若くて山口百恵なんて知らないでしょうけど」 みたいなお話もされていました。 (私も一応、山口百恵さんは知っていますよ笑)

 

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歩くことで、街を知る。 普段はあまり気づかないことも、歩きながらだと見えてきます。 しかも、歩く距離も結構長い。 当日は1時間半ほど頒布しましたが、その間、ずっと歩きます。 これは体に良いです。 こういうことを続けられるから、朝起きの人は元気で健康な人が多いんだなーと実感しました。

 

さて、頒布です。
最初に先輩に挨拶の仕方を教わり、そこから実践です。 インターホンを「ピンポーン♫」と押して、教えていただいたことを話します。最初はうまくできず、本の話までできなかったけど、やっているうちにだいぶ話ができるようになりました。

 

20軒のお宅にお伺いさせていただき、10軒がお留守。 6軒の方がインターホン越しでお話を聞いて頂き、4人の方が外まで出てきていただきました。 行く前は、「全部、断られるだろうなー」と思っていたものの、意外と話す機会はあるし、直接お話しもできました。

 

 

まだまだ、最初です。これから慣れていき、お話する内容やお伝えの仕方を工夫していきます。 まさか、ぼくが頒布するなんて思わなかったなー。でも、これはこれで、本当に勉強になります。 先輩に連れて行って頂き、20軒の方に頭を下げさせてもらいました。感謝しています。 また、行こう!

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