田園調布での青年朝起会演壇原稿 2015年2月14日

本朝は、田園調布支社に学ばせて頂き、誠にありがとうございます。

 

私はこの会場が始めてです。 渋谷では、田園調布支社のことは、みんな、碑文谷、碑文谷と読んでいます。最初は、ひもんやという響きが、干物屋に聞こえ、今日はお昼にみんなで碑文谷なのよ。という言葉を聞くと、先輩会友さんはみんなで干物の和食ランチかー、美味しそうだなーとよく勘違いをしておりました。

また、本部の女子寮もこちらにあることも、つい先日知りました。今日は青年の朝起きで、しかも、バレンタインデーの日です。私たち男子青年にとっては、碑文谷で最高の朝のスタートになりました。

 

私が本会にご縁合ったのは、昨年の7月。両親は昔から地元長崎のほうで、朝起きをしていましたが、私はほとんどいっておりませんでした。たまたま、昨年の7月に母が上京した際に、渋谷で学ばせて頂き、その時、母が「あんた、渋谷の真ん中にも朝起き会場があるとよ!一度きてみらんね」と、その言葉がきっかけで、少しずつ通い始めました。昨年の10月からは会場の近くに引っ越し、今は毎日楽しんで続けています。昔は朝起きがキライだった私が、毎日朝起きに行くようになり、両親は一番驚いています。これも、親にイヤイヤ連れられるのではなく、渋谷会場の雰囲気が暖かく、自分自身が楽しんでいるからこそ、継続しています。

 

本日は青年の日ということですが、渋谷支部では今年は若い人を増やすために頑張っています。渋谷は若者の街として有名です。ですが、支部には青年男子と青年女子が私を含め3人しかいません。

 

平成生まれの20代、平成育ちの30代に朝起きに興味を持ってもらうため、色んなことを考えていたところ、ある会友さんの言葉からあるヒントを得ました。

 

それは、昔は若者は神社やお寺が古臭くて、行かなかった。けれど、今では、パワースポットといって、休みの日に若い人が神社やお寺に行くようになったというお話でした。

 

神社やお寺がもつ古臭い、昭和というイメージを、パワースポットという、カタカナにすることで若者が興味を持つ。よし、私もそこから始めようと思い、まずは、男子青年、女子青年という言葉にアダ名をつけました。

 

今、渋谷では男子青年は朝起きボーイズ、女子青年は朝起きガールズと読んでいます。今日は私風にいうと、ボーイズ&ガールズの朝起き会なのです。

 

この朝起きボーイズ、朝起きガールズは、もちろん非公認の呼び方です。

誰の承認も得ておりませんが、幸いなことにまだ誰からもクレームも来ておりません。

 

会長先生は今年の年頭の辞の中で、改革は会友一人ひとりから始まると教えていただきました。私もこの言葉があったからこそ、70周年に向けて若い世代が何かできないかと思い、今、自分自身が楽しんで朝起きに取り組んでおります。

 

若者は経験がありません。朝起きの経験において、壮年の方、ご婦人の方には敵いません。ですが、若者は元気だけはあります。70周年に向けて、若い人にもできることがたくさんあります。会設立から70年、昭和の戦後から始まった朝起き会も今は平成の時代です。平成生まれ、平成育ちの私たち若者が、朝起き会をいかに同世代に発信し、いかに普及・継続させていくのか。この歴史ある朝起き会を次の世代につなげていくかは、私たち若者の実践にもかかっていると感じています。

 

改革は会友一人ひとりから始まるという会長先生の言葉を胸に、ぜひ、

碑文谷、世田谷、渋谷の「朝起きボーイズ」、「朝起きガールズ」のみなさんと一緒に、東京から若いパワーを発揮して、70周年に向けて朝起き会を盛り上げたいと思っています。そうやって、私たちができることで次の時代へと繋げていきたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
今日一日、3つの恩を忘れず喜んで進んで働きます。

 

本朝は演壇の場、誠にありがとうございました。

 

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