阿佐ヶ谷青年演壇日原稿 2015年1月24日

本朝は、阿佐ヶ谷支部に学ばせて頂き、誠にありがとうございます。

 

私が阿佐ヶ谷支部で学ばせていただくのは、本日二回目です。最初は昨年の6月、同郷佐世保出身の先輩会友さんに誘われ、学ばせていただきました。その後、ご縁あって、私は現在、渋谷支部で日々学んでおります。今日は、久しぶりに阿佐ヶ谷で学ばせていただくことを大変楽しみにしておりました。

 

昨日、渋谷のみなさまに阿佐ヶ谷で集うことをお話したところ、紹介状をかいていただきました。そして、とにかく「渋谷支部」、という言葉だけははっきりと大きな声でPRして来なさい、と言って笑って送り出していただきました。

 

本日は青年の演壇日ということですが、渋谷支部でも今年は若い人を増やすために頑張っています。渋谷は若者の街として有名です。ですが、支部には青年男子と青年女子が私を含め3人しかいません。

 

平成生まれの20代、平成育ちの30代に朝起きに興味を持ってもらうため、いろんなことを考えていたところ、ある会友さんの言葉からあるヒントを得ました。それは、昔は若者は神社やお寺が古臭くて、行かなかった。けれど、今では、パワースポットといって、休みの日に若い人が神社やお寺に行くようになったというお話でした。

 

 

神社やお寺がもつ古臭い、昭和というイメージを、パワースポットという、カタカナにすることで若者が興味を持つ。よし、私もそこから始めようと思い、まずは、男子青年、女子青年という言葉にアダ名をつけました。

 

今、渋谷では男子青年は朝起きボーイズ、女子青年は朝起きガールズと、私が勝手にアダ名をつけて呼んでおります。

 

この朝起きボーイズ、朝起きガールズは、もちろん非公認の呼び方です。誰の承認も得ておりませんが、幸いなことにまだ誰からもクレームも来ておりません。そして、ありがたいことに、この話をするといつもみなさんに笑っていただけます。

 

会長先生は今年の年頭の辞の中で、改革は会友一人ひとりから始まると教えていただきました。私もこの言葉があったからこそ、70周年に向けて若い世代が何かできないかと思い、今、渋谷で楽しんで朝起きに取り組んでおります。

 

若者は経験がありません。朝起きの経験において、壮年の方、ご婦人の方には敵いません。ですが、若者は元気だけはあります。70周年に向けて、若い人にもできることがたくさんあります。会設立から70年、昭和の戦後から始まった朝起き会も今は平成の時代です。平成生まれ、平成育ちの私たち若者が、朝起き会をいかに同世代に発信し、いかに普及させていくのか。この歴史ある朝起き会を次の世代につなげていくかは、私たち若者の実践にもかかっていると感じています。

 

改革は会友一人ひとりから始まるという会長先生の言葉を胸に、ぜひ、阿佐ヶ谷の「朝起きボーイズ」、「朝起きガールズ」のみなさんと一緒に、阿佐ヶ谷、渋谷、そして、東京から若いパワーを発揮して、70周年に向けて朝起き会を盛り上げていきたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
今日一日、3つの恩を忘れず喜んで進んで働きます。

 

本朝は演壇の場、誠にありがとうございました。

Facebookページ始めました! 「このページにいいね!」 をクリックお願いします。

1 Comment